
東北大学・大学院生命科学研究科/超回路脳機能分野
兼・東北大学・大学院医学系研究科/超回路脳機能分野
アルバム
2025年09月20-25日 松井
東北大-マインツ国際共同ワークショップ

ドイツのマインツにあるライプニッツ・レジリエンス研究所(Leibniz Institute for Resilience Research; LIR)にて、東北大-マインツ国際共同ワークショップ(Mainz –Tohoku Workshop: Network signatures across health, disease, and neurodiversity – molecular and electrophysiological interactions)が開催されました。
日本側からは、筒井健一郎教授の主催するムーンショット9(自在ホンヤク)の参画メンバーならびに東北大学国際共同大学院プログラム Neuro Global Program の参画メンバーが参加しました。ドイツは、Klaus Lieb 教授が Director を務める LIR に所属し、主にマインツ大学(Johannes Gutenberg University Mainz)にも所属するメンバーで構成されました。
日本側渡航メンバー(敬称略、講演順): 松井広、佐々木拓哉、北城圭一(生理研)、大隅典子、筒井健一郎、富田博秋(ビデオ)、高橋真有、山田真希子(量子研)、原塑
ワークショップの初日は各自7分ずつのプレゼン+3分の質疑応答で足早に研究紹介をし、翌日には、日独の二人組のチームを作って、1時間半のディスカッション・セッションを3組分やるという大変ハードなものでした。それぞれで即席のパワーポイントプレゼンを作って、最後に、各自、3つの国際共同研究プロジェクトを提案するという構成でした。レジリエンス研究というだけあって、ストレスや恐怖条件付けなどの実験条件を実施しているグループが多かった印象でした。私の場合は、以下の3つのグループで、ストレスやレジリエンスに関係する脳内回路を細胞生理学的な視点で解明することを目指す、かなり具体的で実現可能な実験計画を3つ提案することができました。
- Ko Matsui (Tohoku) - Christina Buetfering (Mainz)
- Ko Matsui (Tohoku) - Dilja Krueger-Burg (Mainz)
- Ko Matsui (Tohoku) - Giulia Poggi (Mainz)



Mercure Mainz City Center

Goldener Hirsch






Gutenberg-Museum

従来の聖書の写本は手書きのため、右端の文字列がそろっていない。

活版印刷では右端がそろう。1ページ42行なのは写本時代を踏襲(B-42)。赤文字や装飾文字は、当初は手書きで入れていた。


マインツ大聖堂(Mainzer Dom)










Wilma Wunder Café am Ballplatz





聖シュテファン教会(Kirche Sankt Stephan)

















再訪:マインツ大聖堂(Mainzer Dom)

天国行き

地獄行き






















