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東北大学大学院生命科学研究科回路脳機能分野
兼・東北大学大学院医学系研究科回路脳機能分野

PICK UP NEWS!!

事務補佐員募集!!

東北大学大学院生命科学/医学系研究科・超回路脳機能分野では、ただいま、事務補佐員もしくは技術補佐員を1名募集しています。研究・実験を円滑に進めるために、研究費の帳簿を管理したり、様々な事務・技術を補佐していただける方を必要としています。医学・生物学研究に興味があり、熱意を持って勤務してくださる方を待っています。

事務補佐員募集:
勤務時間:概ね週16時間程度(応相談)
応募期間:2019年11月01日~2020年02月01日
            (適任者が見つかり次第終了)
勤務開始:2019年12月以降、できるだけ早い時期
募集要項:
東北大・生命・超回路脳機能-事務補佐員募集.pdf


動物ケアスタッフ募集!!

上記、事務補佐員に加えて、ケージ交換専門の動物ケアスタッフ(学生アルバイトもしくは技術補佐員)を追加で1名募集しています。週1日(月曜日もしくは金曜日)午前中(09:00 ~ 12:00)の 3 時間程度の勤務を想定しています。具体的には、齧歯類(マウス・ラット)を飼育している水槽様ケージを台所用洗剤で洗ったり、給水瓶等を清掃・詰める等の作業です。ラボメンバー全員で作業にあたりますが、基本的には、動物ケアスタッフの方にお願いする作業では、直接動物に触れることはありません。東北大学での動物実験に関する教育訓練を経ている方に関しては、動物に直接触れ合うことも可能です。特に、生きている動物を扱った脳科学研究に興味のある学部学生には、研究室の活動を垣間見ることができますのでお勧めです。

動物ケアスタッフ募集:
勤務場所:東北大学 片平キャンパス 生命科学プロジェクト総合研究棟
勤務時間:概ね週3時間程度(応相談)
応募期間:2019年11月01日~2020年02月01日
            (適任者が見つかり次第終了)
勤務開始:2019年12月以降、できるだけ早い時期
応募方法:
● 東北大学の学生アルバイトの場合:
所属と学生番号を明記の上、e-mail で希望を送信してください。基本的に AA(アドミニストレイティブ・アシスタント)での雇用になり、時給 900 - 1,070 円程度が想定されます(東北大学の規程に基づいて計算されます)。

● 学生以外の場合(技術補佐員):
履歴書(様式自由、写真添付)を提出先宛郵送、もしくはe-mailで送信してください。郵送の場合、封筒には、「動物ケアスタッフ応募書類在中」と朱書きして下さい。

提出先・お問い合わせ先:
〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1
東北大学大学院生命科学研究科超回路脳機能分野
松井広(まついこう)
e-mail: matsui*med.tohoku.ac.jp (「*」を「@」に変換してください)
東北大・生命・超回路脳機能-動物ケアスタッフ募集2019.pdf


研究室の紹介

本研究室は、2013年1月、医学領域創生分野として新設されました。そして、私は、テニュアトラック准教授として4年余りを経て、2017年4月、生命科学研究科に教授として着任いたしました。新しく生まれ変わった研究室の名前は、回路脳機能分野です。なお、医学系研究科においては、引き続き、協力教員として務めます。両研究科の特色を活かした研究・教育を行っていきたいと思っています。

私たちの研究室で追究するテーマは、「心とは何か」という問いです。デカルトはひとつの答えを提供しています。我思うゆえに我有り。自分の心の存在は、自分の中を顧みれば実感できる、というわけです。では、他者の心の存在を実感することは可能でしょうか。じつは、他者の心の存在は、わずかに言葉や行動といった筋肉の動きを通して、窺い知ることができるだけなのです。筋肉の動きを支配しているのは神経です。神経の塊である脳にこそ心が宿っていると考えられて、脳科学は進んできました。ところが、脳をよく見てみると、神経とは異なるグリア細胞という細胞があり、グリアのほうが、神経より数も多く容積も大きいことが分かってきました。最近の私たちの研究から、グリアは神経の活動に細かく反応していることが分かりました。また、光を用いて細胞の活動を制御できる分子をグリアに発現させ、グリアを選択的に光刺激すると、神経に情報が伝わることが示されました。生きたままのマウスの頭部に光ファイバーを刺しこんで、運動を調整する働きを持つ小脳のグリア細胞を光刺激すると、瞳孔が開き眼球運動が変化する、などの効果が表れました。つまり、グリアの活動は、神経を通して筋肉の活動を左右しているのです。また、マウスに麻酔薬を投与すると、神経の活動はほとんど影響を受けないのに、グリアの活動が強力に抑制されるという報告もあります。麻酔によって、選択的に失われるのは何か。意識です。心のもっとも重要な機能のひとつである意識に、グリアは影響しているのかもしれないのです。

私たちの研究室では、大学院生を募集しています。当研究室には、電気生理学・二光子イメージング・オプトジェネティクスと、世界最先端の技術が並んでいます。でも、学生の皆さんには、そんなものは小手先と考え、独創的な切り口で、この世の新しい解釈を見つけて欲しいと思います。大学院での目標は、PhDを取得することですが、PhDとは、Doctor of Philosophy、つまり「哲学の博士」なのです。脳をどう見るか、神経やグリアの役割をどう考えるか。私は、皆さんが、脳科学に対する新しい哲学をもつまで、強力にサポートしていきたいと考えております。


DIARY and PLAN

2019年10月18日 松井、別府森澤

実験医学増刊 Vol.37 No.17
「脳の半分を占める グリア細胞:脳と心と体をつなぐ"膠"」
松井 広、田中謙二/編
序にかえて-にかわ脳 -Glue Brain Project-【松井 広、田中謙二】
第2章 6.グリア細胞による貪食を介した脳内リモデリング【森澤陽介,松井 広,小泉修一】
第4章 2.アストロサイト活動光操作による脳機能制御【別府 薫,松井 広】


2019年10月08日-09日 松井

住友電工ワークショップ:神経科学に学びなおす深層学習理論
会場:けいはんなプラザ


2019年09月28日-29日 松井

さきがけ「生命システム」懇話会@仙台2019
「生命システムの動作原理と基盤技術」(総括:中西重忠先生)は、2006年から2012年まで開かれたさきがけの研究領域でした。領域終了後も毎年各地でを開催しており、今年の第8回のさきがけ終了領域研究会は、東北大学の松井広教授(第二期生)が務めました。


2019年09月17日 松井

生命科学研究科・脳科学専門5教室の教員懇親会
2019年11月1日より新任教授が着任する予定です。これで、生命科学研究科・脳生命統御科学専攻の中でも、特に、脳神経科学を中心とした研究を専門にする基幹講座の教授が5名になります。今回、1)神経行動学分野・谷本拓教授、2)脳機能発達分野・安部健太郎教授、3)脳神経システム分野・筒井健一郎教授、4)超回路脳機能分野・松井広教授に加えて、5人目の教授を迎えるにあたり、教員懇親会を開催しました。この5研究室だけでも他大学には見られない動物種のダイバーシティーが得られ、多様な研究のアプローチが得られることが期待され、さらに幅広く脳生命統御科学を専攻する他の研究室とのシナジーも得て、他ではできない画期的な脳科学研究基盤を整えることを目指したいと思います。
会場:DUCCA仙台駅前店


2019年09月11日-12日

第11回 光操作研究会
会場:名古屋工業大学 4号館ホール(アクセス)
主催者
山中章弘 名古屋大学環境医学研究所
神取秀樹 名古屋工業大学
世話人
尾藤 晴彦 東京大学大学院医学系研究科
松井 広  東北大学大学院医学系研究科
田中 謙二 慶應義塾大学医学部

Session 4 光操作3(行動の制御)(座長:松井 広)
13:30-14:00 和氣 弘明(神戸大学)
14:00-14:30 山中 章弘(名古屋大学)
14:30-15:00 礒村 宜和(東京医科歯科大学)


2019年09月10日 松井

三者間 ZOOM 会議
豊橋技術科学大学 澤田和明 教授
東北大学 松井広 教授
東北大学 井上久美 准教授
バイオセンサ・アレイの脳科学応用に関する打ち合わせ


2019年09月07日 松井

第48回 関東機能的脳外科カンファレンス
特別講演1
「オプトジェネティクスによるてんかん病態解析と制御」
東北大学大学院生命科学研究科 超回路脳機能分野
教授・松井 広
会場:研究者英語センタービル
ブリティッシュ・カウンシル地下2階会議室
当番幹事:永松 謙一(国立病院機構 宮城病院 脳神経外科)
座長:岩崎真樹(国立精神・神経医療研究センタ-病院)


2019年09月05日 松井

東北大学大学院生命科学研究科・先端脳生命統御科学特論II
「網膜と視覚路」「シナプス伝達と視覚機能」13:00-16:10
東北大学片平キャンパス 生命科学プロジェクト総合研究棟1F講義室B


2019年09月02日

Neuro Global Program 選択必修科目
基礎神経科学-分子神経生物学 / 先進基礎神経科学-分子神経生物学
演題(Title):
“From Song to Synapse: The Neurobiology of Vocal Communication”
講演者(Speaker):
Prof. Richard Mooney
(Department of Neurobiology, School of Medicine, Duke University)
日時(Date/Time):
2019年9月2日(月) 13:00~16:30(質疑応答時間含む)
17:00~19:00 情報交換会・交流会開催
Flash talk 司会進行:松井 広


2019年08月30日-10月02日 小野寺

Young Glia Project 2019 - Mariko Onodera & Jan Meyer -

Mariko Onodera in Ko Matsui's lab in Tohoku University visited Jan Meyer in Professor Christine Rose's lab in University of Duesseldorf for the international joint collaboration using the Young Glia framework. We aim to combine Rose lab's ion imaging and sensing techniques with Matsui lab's glial optogenetic techniques.


2019年08月29日

MRS 検討会
加齢医学研究所 領家梨恵助教 との研究打ち合わせ
ブルーカージャパン株式会社(BRUKER)
シニアアプリケーションスペシャリスト・荒木力太氏と情報交換。荒木氏が八尾寛研究室出身であることを知る。


2019年08月28日 松井

鹿児島大学 法文学部 人文学科 心理学部コース 神経科学研究室
菅野康太准教授との研究打ち合わせ
"マウス音声コミュニケーションにおける多様性と個体差の生物学的意義"


2019年08月25日

森澤陽介さんの壮行会!
日本学術振興会特別研究員(PD)の森澤陽介さんが8月28日より長期的に海外留学をされます。2015年10月より、山梨大学の小泉修一研究室から、東北大学の松井広研究室に異動しましたので、仙台には、ほぼ4年間、在籍していただきました。東北大学着任以前から、2014年8月の光操作研究会、2015年7月の知のフォーラムと、松井研とは長らく交流がありました。その集大成と言える論文を準備中であり、大きなインパクトを持って迎えられることが期待されています。今後は、NYU の Wenbiao Gan 教授とものとで、ポスドク研究員を務めます。ますますの研究の発展を祈って、松井研での壮行会を開催しました。

折衷Bar シヅクトウヤ


2019年07月27日 松井

Neuro2019 第42回 日本神経科学大会、第62回 日本神経化学会大会


シンポジウム:
3S04e 脳内代謝回路と情報処理のクロストークの解明
時間:
  16:30-18:30
会場:
  朱鷺メッセ(新潟市)第4会場(3F 301)
オーガナイザー(座長):
  松井 広(東北大学)
  田中 謙二(慶應義塾大学)
演者:
  Johannes Hirrlinger(ライプツィヒ大学)
  夏堀 晃世(東京都医学総合研究所)
  七田 崇(東京都医学総合研究所)
  田中 謙二(慶應義塾大学)
  松井 広(東北大学)



2019年07月26日 松井

Neuro2019 第42回 日本神経科学大会、第62回 日本神経化学会大会
一般口演 2O-09a1 グリア
Place: Room 9(3F 306+307)
Time: 2019/7/26 15:10 - 16:10
Chairperson: 松井 広、平瀬 肇


2019年07月26日 松井

Neuro2019 第42回 日本神経科学大会、第62回 日本神経化学会大会
第一回 東北大学 - 国立台湾大学 脳科学研究交流会
東北大学脳科学センター(Tohoku University Brain Science Center):
筒井健一郎教授(Ken-Ichiro Tsutsui)、○松井広教授(Ko Matsui)
神經生物與認知科學研究中心(NTU Neuroscience Center):
潘建源教授(Chien-Yuan Pan)、○賴文崧教授(Wen-Sung Lai)

@朱鷺メッセ(新潟市)


2019年07月01日-02日 松井

新学術領域「脳情報動態」 第3回領域会議
「脳内局所環境因子の多変量計測・制御による記憶・情動解析」
(ポスター発表)
御殿場高原ホテル(静岡)


2019年07月01日 常松、松井

常松 友美、松井 広 (2019)
睡眠覚醒のスイッチ.
Clinical Neuroscience, 37: 793-797.

メインテーマ「睡眠-正常生理とその異常」
正常睡眠とその機能


2019年06月28日 松井

東京慈恵会医科大学 "医学研究の基礎を語る集い"
「グリア細胞の担う脳内情報処理と光操作による脳病態制御」
17:00-18:30(90分)
(招待、薬理学講座 籾山俊彦教授


2019年06月17日-19日 松井

新学術領域「オシロロジー」 2019年度 第1回領域会議
「神経活動発振への介入法の開発と応用」(ポスター発表)
ANA International 万座ビーチリゾート(沖縄)


2019年06月13日 松井

東北大学大学院・細胞生物学合同講義プログラム
「脳細胞間の信号伝達」13:00-16:00(3時間)
東北大学片平キャンパス 生命科学プロジェクト総合研究棟1F講義室A
レポート課題


2019年05月18日-06月09日 小野寺

Young Glia Project 2019 - Mariko Onodera & Jan Meyer -

Mariko Onodera in Ko Matsui's lab in Tohoku University visited Jan Meyer in Professor Christine Rose's lab in University of Duesseldorf for the international joint collaboration using the Young Glia framework. We aim to combine Rose lab's ion imaging and sensing techniques with Matsui lab's glial optogenetic techniques.


2019年05月16日 松井

東北大学大学院医学系研究科/医科学・公衆衛生学専攻・修士課程
基礎医学III 「グリア機能が照らし出す脳科学新機軸」(90分)
東北大学医学部臨床中講堂(臨床講義棟2階) 08:50-10:20


2019年04月18日 松井

東北大学大学院生命科学研究科・前期課程
共通科目C「脳生命統御科学概論」「超回路脳機能概論」(50分)
「グリア機能を光で操り、こころの源を探る」
生命科学プロジェクト研究棟1階講義室 14:10-15:00


2019年04月01日

新年度の開始とともに新入生3名を迎えました!
 医学系研究科 博士課程1年 吉田賢治
 生命科学研究科 修士課程1年 曾田彩花
 生命科学研究科 修士課程1年 高橋理沙子


2019年04月01日

祝!久保尚子・学振特別研究員(DC2)採用開始
  日本学術振興会特別研究員(DC2)2019年度~2020年度
  「神経-グリア-代謝クロストークの光操作による精神疾患の病態解明への挑戦」

祝!小野寺麻理子・学振特別研究員(DC2)採用開始
  日本学術振興会特別研究員(DC2)2019年度~2020年度
  「脳内グリア機能の賦活化による神経過活動制御法の開発」

2019年04月01日 常松

常松友美・生命科学研究科・助教採用
学際科学フロンティア研究所・助教から、生命科学研究科・超回路脳機能分野の正規の助教ポストに所属が変わりました。これまでは生命科学研究科が兼任先でしたが、これからはこちらが本務になります。学際科学フロンティア研究所での経験を通して得られた同世代の異分野交流はこれからの貴重な財産になると思います。引き続き、さきがけ研究員は兼任します。


2019年03月27日-31日 松井、常松生駒

9th FAOPS Congress
(Federation of the Asian and Oceanian Physiological Societies)

口頭発表
Ko Matsui
"Glial optogenetics for understanding the cross talk between metabolism and information processing"
in Symposium 69 "Optogenetics: Contributions to Physiology and Medicine Beyond Brain Circuit-Breaking"
(organized by Hiromu Yawo and George J. Augustine)

ポスター発表
Tomomi Tsunematsu, Arno Onken, Shuzo Sakata
"Neural ensemble dynamics during P-waves in mice"

口頭発表
Yoko Ikoma, Ikue Kusumoto, Akihiro Yamanaka, Youichirou Ootsuka, Tomoyuki Kuwaki
"Contribution of medullary raphe serotonergic neurons in the stress-induced autonomic responses"
in Symposium 55 "Brain pathways linking between emotion, behaviour and autonomic responses"
(organized by Youichirou Ootsuka, Tomoyuki Kuwaki)


2019年03月03日-08日 松井

Gordon Research Conference
Glial Biology: Functional Interactions Among Glia and Neurons
The Impact of Glial Cell Diversity on Health and Disease
Four Points Sheraton / Holiday Inn Express, Ventura, CA
Chair: Dwight Bergles, Vice Chair: Marc Freeman
Session: New Methods for Visualizing and Manipulating Glia
Discussion Leader: Ko Matsui (Tohoku University, Japan)
Poster Presentation: Yosuke Morizawa and Ko Matsui

2017年の前回の GRC meeting では招待講演を行い、今回は議論促進員(座長)として参加。隔年で開催されるグリア研究の会は、年々、拡大されており、第9回目にあたる今年は 300 名の応募があり、その中から 200 名の参加が認められた。GRC meeting の中でも、今や最大級の規模となり、EuroGlia と合わせて、欧米におけるグリア研究の注目度と発展は目覚ましい。日本においては、新学術領域「グリアアセンブリ」が終了した今、新たな枠組みでのグリア研究の発展が望まれる。今回の GRC meeting における邦人参加者は、松井広、合田裕紀子、平瀬肇、遠藤史人の4名のみで、世界のグリア研究業界における日本のプレゼンスを強調することは難しかった。一方、議論促進員として、松井は領域の概説をする機会を得て、グリアの担う脳内情報として、電気信号以外の Ca2+, pH, Na+, metabolite flow を解析することの重要性、また、実験科学における計測と摂動の両輪の必要性、また、いわゆる生理的状態の解析は必ずしも必要ではなく、人工的な摂動に対する反応を解析することで、真理を想像することが肝要であると説き、一堂に感銘を与えることに成功した。森澤の未公開研究のポスター発表も衝撃を持って迎えられ、早くも多くの共同研究の申し込みが殺到し、また、自身のラボに帰り次第、同アイディアを発展させた研究を展開するといったライバル宣言をされるなど、欧米における研究の発展の速さ、研究競争の熾烈さを改めて認識させられた。GRC meeting は、クローズドで未公開データを発表する場であるとはいえ、話してしまったからには、一刻も早く、論文化することの必要性を実感した。


2019年02月28日 常松

富山大学・生命融合科学教育部・平成30年度大学院特別セミナー
(招待、富山大学・大学院医学薬学研究部・システム情動科学 西丸広史 准教授)
常松友美
「マウスを用いた多角的睡眠研究〜夢のメカニズム理解に向けて〜」


2019年02月27日 松井

読売新聞 2019年02月27日 朝刊 掲載
東北大学医学部教授リレーコラム「星陵の学びやから」
超回路脳機能分野・松井広教授: 脳内に「心のありか」?


2019年02月24日

松井研 ラボ旅行

松島:レストラン海音仁王丸雄島
参加者:松井広、常松友美、佐栁友規、生駒葉子、久保尚子、小野寺麻理子、金谷哲平、Marvin Feldmann、Jan Meyer(順不同、敬称略)


2019年02月15日 常松

平成29年度 東北大学優秀女性研究者賞「紫千代萩賞」受賞者コラム
常松 友美


2019年02月08日 松井

第二回 ニコン顕微鏡イメージングフォーラム
テーマ:「生体in vivoイメージング」

日時:2019年2月8日(金)13:30~18:30
会場:品川シーズンテラスカンファレンス ホール(アネックス棟3F)
オーガナイザーの一人として参加。参加者全員による短い自己紹介プレゼンの後、ラウンドテーブルディスカッションを執り行う。北海道大学の根本知己教授をはじめ、盛田伸一先生(東北大)、梶本真司先生(東北大)、榎木亮介先生(北大)、松井鉄平先生(東大)らと主に交流が得られた。


2019年02月01日-02月28日 小野寺

Young Glia Project 2019 - Mariko Onodera & Jan Meyer -

Jan Meyer from Professor Christine Rose's lab in University of Duesseldorf visited Mariko Onodera in Professor Ko Matsui's lab in Tohoku University for the international joint collaboration using the Young Glia framework. We aim to combine Rose lab's ion imaging and sensing techniques with Matsui lab's glial optogenetic techniques.


2019年01月21日

The 2nd FRIS-TFC Joint Symposium
"Unlocking the Brain - from Engineering Approaches"

Web Page
日時:2019年1月21日(月)14:00~18:20
〔18:20~20:00 Social gathering〕
会場:東北大学 片平キャンパス 知の館
講演:
Polina Anikeeva, Ph.D. (MIT)
Haruhiko Bito, M.D., Ph.D. (The University of Tokyo)
Ritchie Chen, Ph.D. (Stanford University)
Norio Takada Ph.D. (Keio University)
Ko Matsui, Ph.D. (Tohoku University)


2019年01月10日 中島

東北大学医学部医学科・第11回 基礎医学修練発表会
「学習時の神経回路再編を担うグリア細胞によるシナプス貪食の解析」
中島優香(指導教員:松井広、森澤陽介)


2019年01月08日 常松

NHK てれまさむね(18:30~)
常松友美助教 出演!

健康いちばん「正月明け・・・生活リズム整えるには」
睡眠科学が専門・東北大・常松友美助教


2018年12月21日

忘年会
今年は星陵から片平への移動の一大イベントがありました。作業着・つなぎを着ながら、電動ドリルを回す日々です。研究とは、ピペットを持ったり、電極を刺す作業のことだけではありません。アングルを組み立て、ジャッキを回し、人と作業の導線を設計し、マジックバンドで配線を束ねる作業こそが、実験の本質です。できてしまえば、あとはやるだけとも言え、実験ができる環境を創り上げ、実験室を整備することこそが、今後の実験の創意工夫と直結します。今回、研究室の皆さんの実験は、2ヶ月近くも全面停止してしまいましたが、これを乗り越えた実績は、将来、アカデミアで生き残っていき、オリジナルの実験スタイルを築いていくことに必ず役に立つでしょう。それでは、2019年、不死鳥のごとく新たに立ち上がることを目指し、皆で力を合わせて頑張りましょう!

忘年会参加者一覧:松井広、常松友美、森澤陽介、佐栁友規、生駒葉子、久保尚子、小野寺麻理子、金谷哲平、Marvin Feldmann、内海あずさ(順不同、敬称略)
会場:玄孫


2018年12月20日 常松

第7回IIISシンポジウム〜睡眠の謎に挑む〜
The 7th Annual IIIS Symposium ~ Solving the mystery of sleep ~
会場:東京コンファレンスセンター・品川
招待講演:常松友美
"Neural ensemble dynamics during REM sleep and P-waves in mice"


2018年12月17日

加齢研研究員会セミナー 聴講(担当:領家梨恵)
釣木澤朋和 博士(ニューロスピン/フランス原子力庁)
「橋渡し研究を目的とした小動物MRI脳機能イメージング」
松井研からの参加者:松井広、常松友美、久保尚子
今後の国際共同研究の可能性について、領家さん、常松さんとともに議論・打ち合わせをしました。夕食は、釣木澤さん、領家さんと松井の3人で源治で。



2018年12月15日 松井

新学術領域「オシロロジー」 2018年度 第2回領域会議
「神経活動発振への介入法の開発と応用」(8+2分)
一橋講堂(東京)


2018年12月11日

他大学学部3年生1名
生命科学研究科・超回路脳機能分野の研究室見学
食事会:見学者、松井広、常松友美、生駒葉子、久保尚子、小野寺麻理子
会場:利久 一番町やなぎ町店


2018年12月10日-20日 森澤

山梨大学大学院医学工学総合研究部薬理学教室(小泉修一研究室)
医学部薬理学実習の担当(森澤陽介


2018年12月XX日

松井広教授のお誕生日会
引っ越し用の作業着のまま、片平の新しい居室のBDテーブルの上でケーキをいただきました。


2018年12月03日

佐栁友規さんのご実家からみかん(2箱!)とキウイの差し入れ。


2018年12月02日 松井

Prof. Michael Hausser (UCL) とランチ・ミーティング
@東京医科歯科大学
Hausser 先生は、下記、国際研究会にて招待講演。
The 75th Fujihara Seminar
The cerebellum as a CNS hub - from its evolution to therapeutic strategy


2018年12月01日 松井

第23回グリア研究会 The 23rd Annual Meeting of the Japan Glia
"Cross talk between metabolism and information processing"
招待講演:松井広(20分)
ミッドランドスクエア(愛知県・名古屋)


2018年11月26日 - 12月27日

片平キャンパスでの再始動(超メンバー作業)
○ アングル立ち上げ・天止め
○ 換気設備の実装
○ 動物飼養保管施設の大規模改装
○ 薬品調整台の改装
○ LAN の整備
○ 急性スライス電気生理学設備のセットアップ
○ In vivo 行動解析装置のセットアップ
○ 蛍光マクロ実体顕微鏡のセットアップ

目標! 2019年1月からの実験再開!!
(実験全面停止期間:2ヶ月以内!)


2018年11月26日 - 12月07日

片平キャンパスでの再始動(メーカー専門員)
○ 除振台・レーザーのセットアップ(11/26 - 11/30)
○ 二光子顕微鏡ほかのセットアップ(12/03 - 12/07)


2018年11月23日・24日

星陵から片平キャンパスへの移設
○ クレーンを使った除振台の移動
○ 全ての実験設備の移設
○ 居室用什器等の移設・配置


2018年11月20日

慶應義塾大学・田中謙二先生のご来仙。
引っ越し直前の超忙しい中、ラボをあげてのカキ歓待!疲れ果てた身体に染みわたるアルコールで無事かつてないほどの悪酔い続出。引っ越し直前には謙二先生と飲んではいけないことを学びました。でも、謙二先生には、東北のお酒と食事を堪能してもらえたようで何よりです。

参加者一覧:田中謙二、松井広、常松友美、佐栁友規、生駒葉子、久保尚子、小野寺麻理子、金谷哲平(順不同、敬称略)
会場:飛梅 仙台駅前店


2018年11月12日

星陵キャンパスでの全ての実験・全面停止
○ 全実験設備の解体と梱包
○ 顕微鏡設備のセットダウン


2018年11月01日-11月09日 常松森澤

北米神経科学会大会(SfN)参加・発表
+米国研究室訪問・ベルリン旅行ほか(郭:10/13-11/12)


2018年10月19日

松井ラボ10月新メンバーの歓迎会
10月から生駒葉子(学術研究員)、Marvin Feldmann(ダブルディグリー修士2年)、中島優香(医学部医学科3年次・基礎医学修練)の3名がラボに加わりました。残念ながら分野長の松井教授を初め多くのラボメンバーが10月の初旬は不在でした。少し遅くなりましたが、改めて、新メンバーの歓迎会を開催しました。

参加者一覧:生駒葉子、Marvin Feldmann、中島優香、松井広、常松友美、森澤陽介、佐栁友規、久保尚子、小野寺麻理子、金谷哲平、遠藤功望、阿部健太(順不同、敬称略)
会場:五臓六腑 仙台店


2018年10月17日 松井、森澤金谷

東大心理立花研の先輩・専修大学人間科学部心理学科認知神経科学研究室の石金浩史教授にご来仙いただき、研究の打ち合わせをしました。
視覚刺激提示装置にいくつかの不具合があったのを実機で見ていただくとともに、新たに、RS232Cを使った外部トリガー装置の作製・設置をしていただきました。視覚刺激とオプトジェネティクス刺激との正確なタイミング合わせなどができるようになりました。日帰り出張でしたので、夕食は、炉ばたで軽めに食べて、石金先生はタクシーで仙台駅に。


2018年10月01日 常松

祝!科学技術振興機構 さきがけ研究員 着任
研究領域:
「生命機能メカニズム解明のための光操作技術」(七田芳則総括)
常松友美「グリア細胞光計測によるレム睡眠理解」2018年度~2021年度
2017年度より東北大学・学際科学フロンティア研究所の助教として採用され、松井広教授をメンターとし、超回路脳機能分野を拠点として研究を推進してきた。このたび、さきがけ研究員に採用されたことで、さきがけ研究員を兼任し、引き続き、松井研究室でのグリアと睡眠の研究を発展させる予定。


2018年10月01日-

Marvin Feldmann has joined our lab.
Maastricht University - 東北大学 のダブルディグリー修士プログラムに参加。修士課程2年次を東北大学の松井研にて過ごす予定(-2019年8月頃まで)。


2018年10月01日-

中島優香(医学部医学科3年次)
基礎医学修練にて松井研の研究に参画。主に森澤陽介さんにご指導いただき、三次元電子顕微鏡画像解析に取り組む。


2018年10月01日-

生駒葉子 学術研究員として松井研参画
鹿児島大学 大学院医歯学総合研究科(桑木共之研究室)にて博士(医学)取得(2018年8月)。自律神経、身体脳連関の研究とグリア研究とを結びつける実験を開始する予定。


2018年09月29日-10月14日 松井、小野寺

Young Glia / Dusseldorf / UCL ヨーロッパ周遊 学術集会旅行
○ Young Glia: ドイツ Speyer での国際グリア研究集会


○ Dusseldorf: Christine Rose 研 共同研究打ち合わせ


○ UCL: 東北大学-UCL 連携大学院キックオフシンポジウム



2018年09月21日 松井

祝!平成29年度 特別研究員等審査会専門委員表彰
日本学術振興会ホームページ


2018年09月16日-29日 森澤

山梨大学大学院医学工学総合研究部薬理学教室(小泉修一研究室)
in vivo two-photon imaging 実験の実施(森澤陽介


2018年09月14日 松井

第3回 感性・身体性センシング技術分科会
「グリア細胞の光操作で探る脳の機能と心の成り立ち」(1時間)
一般社団法人 電子情報技術産業協会


2018年09月11日 松井

東北大学大学院生命科学研究科・先端脳生命統御科学特論II
「網膜と視覚路」「シナプス伝達と視覚機能」13:00-15:30
東北大学片平キャンパス 生命科学プロジェクト総合研究棟1F講義室A


2018年09月07日 森澤

祝!2018年度 日本神経化学会奨励賞表賞
森澤陽介 「脳梗塞後の貧食性アストロサイトによる脳内再編とその分子基盤の解明」


2018年08月31日 常松

祝!さきがけ内定お祝い会
参加者一覧:常松友美、松井広、森澤陽介、佐栁友規、久保尚子、小野寺麻理子、金谷哲平(順不同、敬称略)
会場:和醸良酒○たけ


2018年08月31日 

祝!Falling Walls Lab Sendai 2018 第1位獲得
郭媛元 "Breaking the Wall of Brain-Machine Interface" report


2018年08月29日 松井、常松久保

新学術領域「脳情報動態」でお知り合いになれたのきっかけとして、東京大学大学院東大学院医学系研究科統合生理学分野(大木研一研究室)の松井鉄平助教を3名で訪問しました。
大木先生と鉄平先生に蛍光マクロ実体顕微鏡を使ったイメージング実験の実際を見学させていただき、研究室の案内もしていただきました。早めに東大に着いたこともあり、池谷裕二先生の研究室にもアポなし訪問をさせていただき、小山隆太先生ともお話をする機会も得ました。帰りは、秋葉原に寄ってからチェックしていた蕎麦屋(神田まつや)で夕食を食べて、東京出張を堪能しました。


2018年08月01日 常松森澤、松井

常松 友美、森澤 陽介、松井 広 (2018)
睡眠の光操作とグリア細胞機能の役割.
Clinical Neuroscience, 36: 925-928.

メインテーマ「光が拓く神経科学の未来―オプトジェネティクスと光イメージング」
オプトジェネティクス各論


2018年07月30日-31日

Neuro Global Lecture
選択科目:【脳科学講義Ⅰ/先進脳科学講義Ⅰ】
講師:Sven Bestmann (University College London)
○ Fundamental in non-invasive brain stimulation
○ Control of Human Movement
情報交換会・TU-UCL Kickoff Symposium 打ち合わせ:

会場:びわね 参加者:Sven Bestmann、大隅典子、筒井健一郎、松井広、大橋一正、杉浦元亮(順不同、敬称略)


2018年07月18日-27日 森澤

Cold Spring Harbor Laboratory
Glia in Health & Disease
森澤陽介の参加


2018年07月17日・18日 常松、松井

Italian Institute of Technology (IIT)
Valter Tucci 先生のご来仙
Neuro Global Program セミナー
情報交換会:夜ノ焼魚 ちょーちょむすび
参加者一覧:Valter Tucci、大隅典子、筒井健一郎、松井広(順不同、敬称略)


2018年07月06日 松井

新学術領域「脳情報動態」の最終日を使って、東大心理立花研の先輩・専修大学人間科学部心理学科認知神経科学研究室の石金浩史教授と研究の打ち合わせをしました。
引き続き、水平視機性眼球運動学習装置の開発のご協力をお願いしました。本郷のピアノのあるカフェ(カフェラウンジ BON ART)で打ち合わせをした後、表に出たところ、東大心理の元教授・佐藤隆夫先生(現・立命館大学教授)と東大理科II類の同級生・加藤正晴(現・同志社大学特任准教授)の鉢合わせ。凄い偶然があるものです。夕食は、肉亭ふたご本郷三丁目店で、にく匣。


2018年07月05日(木)~06日(金)

第10回光操作研究会・第2回脳情報動態合同国際シンポジウム
鉄門記念講堂(東京大学医学部教育研究棟14階)
光操作研究会2018
【シンポジウム招待講演】
Ko Matsui "Glial manipulation of fear and memory"
【ポスター発表】
Yuanyuan Guo, Ko Matsui "Study of astrocytes in modulating anxiety-related behaviour via multifunctional fibers"


2018年06月29日 久保

祝!東北大学 学際高等研究教育院
生命・環境領域基盤 博士研究教育院生 採用
久保尚子 「神経-グリア-代謝ネットワークの光操作による心の生物学的基盤の解明」
2018年06月~2021年03月


2018年06月19日

東京大学大学院薬学系研究科薬品作用学教室
佐々木拓哉先生による海馬急性スライス標本作製・記録方法の講習会


2018年06月15日 松井

基礎心理学実験法ハンドブック
6.14 組織学的解析 / 6.14.1 脳機能の組織学的解析
執筆担当:松井 広


2018年06月14日 松井

東北大学大学院・細胞生物学合同講義プログラム
「脳細胞間の信号伝達」13:00-16:00(3時間)
東北大学片平キャンパス 生命科学プロジェクト総合研究棟1F講義室A
レポート課題


2018年06月10日-11日 松井

新学術領域研究「オシロロジー」領域会議@北海道
2018年度第一回領域会議
グリーンピア大沼(北海道茅部郡森町赤井川)
「神経活動発振への介入法の開発と応用」 (13+2分)


2018年06月06日 金谷

祝! Development, Growth & Differentiation
- Young Investigator Paper Award 2018(DGD 奨励賞)受賞。
第70回日本細胞生物学会/第51回日本発生生物学会 合同大会
東北大学 生命科学研究科 八尾寛研究室 修士課程での研究業績
現、医学系研究科 超回路脳機能分野 博士課程1年 金谷 哲平

...仲村春和先生より表彰していただきました。

2018年06月05日-07月14日 常松

常松友美助教、英国グラスゴー他に長期出張。


2018年05月30日 松井

共著論文発表。
Takata N, Sugiura Y, Yoshida K, Koizumi M, Hiroshi N, Honda K, Yano R, Komaki Y, Matsui K, Suematsu M, Mimura M, Okano H, Tanaka KF (2018) Optogenetic astrocyte activation evokes BOLD fMRI response with oxygen consumption without neuronal activity modulation.
Glia, doi: 10.1002/glia.23454


2018年05月30日

富山大学 生命融合科学教育部 システム情動科学(西条寿夫教授研究室)
西丸広史准教授による松井研究室ご訪問。
郭媛元、松井広と研究打ち合わせ。
夕食は、ラボメンバーの多くを率いて、まぁさん家にて沖縄料理を堪能しましたが、忘れられない大変な事件もありました。特に、お酒はほどほどにしないといけないと学びました。


2018年05月19日 松井

第15回てんかん包括医療東北研究会
招待講演:(50+10分)
「オプトジェネティクスによる神経発振制御とグリア細胞の役割」
座長:東北大学大学院医学系研究科神経内科学分野 青木正志教授
主催:東北大学大学院医学系研究科てんかん学分野 中里信和教授
●日時:平成30年5月19日(土曜日)
●会場:フォレスト仙台(世話人会17:30~、本会18:00~20:00)

2018年05月19日

東北大学 生命科学研究科・大学院説明会(仙台)
日時:5月19日(土) 10:00~16:00
場所:片平・生命科学プロジェクト総合研究棟+星陵・(現)松井研所在地
松井教授+松井研メンバー(常松、佐栁(+α)、久保、小野寺)で対応。



2018年05月17日 松井

東北大学大学院医学系研究科/医科学・公衆衛生学専攻・修士課程
基礎医学III 「グリア機能が照らし出す脳科学新機軸」(90分)
東北大学医学部臨床中講堂(臨床講義棟2階) 08:50-10:20


2018年05月12日

東北大学 生命科学研究科・大学院説明会(東京会場)
日時:5月12日(土) 13:30~15:30
場所:フクラシア八重洲 会議室H
松井教授、東京出張+説明会対応。


2018年05月01日-05月20日 

郭媛元助教、米国ボストン他に長期出張。


2018年04月27日

第一次・(旧)八尾研の片づけ計画(松井研ほぼ総出)
片平・生命科学プロジェクト総合研究棟3階
まだまだ道のりは遠く、先が見えない・・・。
お疲れ会会場:ゴリラ食堂(あおば通)、後、星陵(現)松井研


2018年04月26日 松井

東北大学大学院生命科学研究科・前期課程
共通科目C「脳生命統御科学概論」「超回路脳機能概論」(50分)
「グリア機能を光で操り、こころの源を探る」
生命科学プロジェクト研究棟1階講義室 14:10-15:00


2018年04月16日

東北大学 環境科学研究科 環境生命機能学分野(末永智一教授研究室)
井上久美准教授による松井研究室ご訪問。


2018年04月06日

松井研+(旧)八尾研合流記念懇親会
八尾寛教授は昨年度で定年退職されましたが、通研2号館に実験機器を一部移設し、今年度、客員教授として研究を継続されることになりました。つきまして、旧八尾研所属の石塚徹講師、阿部健太(ポスドク研究員)、劉越人(大学院生)、横山超一(大学院生)は、今年度から超回路脳機能分野に合流します。これから半年かけて、片平キャンパスの旧八尾研究室の整備・清掃をし、その後、星陵キャンパスの松井研の実験機材を移設して、片平キャンパスにて超回路脳機能分野を再始動させるのは秋頃を予定しています。それまで、星陵組・片平組で分かれて研究教育活動を継続しますが、まずは、合流記念の懇親会を開催しました。

会場:伊達のいろり焼 蔵の庄 総本店


2018年04月03日 松井

共著論文発表。
Igarashi H, Ikeda K, Onimaru H, Kaneko R, Koizumi K, Beppu K, Nishizawa K, Takahashi Y, Kato F, Matsui K, Kobayashi K, Yanagawa Y, Muramatsu S, Ishizuka T, Yawo H (2018) Targeted expression of step-function opsins in transgenic rats for optogenetic studies.
Scientific Reports, 8: 5435.


2018年04月02日

2018年度・新生松井研の穏☆夕食会
私たちの研究室は、毎年のように生まれ変わっています。今年は、新メンバーも加わり、いよいよ、片平キャンパスへの引越しがあります。もっとも、あと半年ほどは、星陵キャンパスで研究を進め、夏~秋頃に実際の引っ越しを計画しています。新年度を迎えるにあたり、星陵メンバーで、穏やかで健康的なお食事会をしました。

参加者一覧:松井広、常松友美、森澤陽介、郭媛元、佐栁友規☆、久保尚子、小野寺麻理子☆、金谷哲平☆、遠藤功望☆、領家梨恵(宴会サポータ)(順不同、敬称略、☆新メンバー)
会場:みんなの食堂 みのわ


2018年04月01日 森澤

祝!森澤陽介博士・学振特別研究員(PD)採用開始
日本学術振興会特別研究員(PD)2018年度~2020年度
「グリア細胞による新たな学習・記憶メカニズムの解明」
山梨大学大学院医学工学総合研究部薬理学教室(小泉修一研究室)で博士号を取得した後、これまで2年半、東北大学大学院医学系研究科新医学領域創生分野・生命科学研究科超回路脳機能分野(いずれも松井広研究室)にてポスドク研究員・助教として雇用されてきた。このたび、学振特別研究員(PD)に採用され、引き続き、松井研究室にてグリア研究を継続する予定。


2018年03月28日 常松

注目!東北大学 学際科学フロンティア研究所 紹介映像
東北大学 学際科学フロンティア研究所
兼、生命科学研究科 超回路脳機能分野
常松 友美 助教


2018年03月09日 常松

祝!第1回東北大学優秀女性研究者賞「紫千代萩賞」受賞
東北大学 学際科学フロンティア研究所
兼、生命科学研究科 超回路脳機能分野
常松 友美 助教


2018年02月24日-25日 常松

第7回東北脳科学ウィンタースクール
「広がる脳科学~統合的理解を目指して~」
基調講演 常松友美
会場:仙庄館 16:30-17:30


2018年02月24日 松井

第86回 日本心身医学会 東北地方会
東北大学 星陵会館2階 星陵オーディトリウム
(招待、東北大学・大学院医学系研究科・行動医学分野 福土審 教授)
「光操作による脳と心の機能連関の解明」
11:00 - 12:00


2018年02月13日 、松井

富山大学・大学院生命融合科学教育部特別セミナー
(招待、富山大学・大学院医学薬学研究部・システム情動科学 西丸広史 准教授)
17:00 - 17:30 Warmup act... Ko Matsui
"Glial manipulation of memory and mind"
17:30 - 18:30 Main event... Yuanyuan Guo
"Multifunctional fibers: a new tool to look into brain in detail"
18:30 - 18:45 Integrated discussions


2018年02月01日 

祝!郭媛元博士・学際助教採用開始
学際科学フロンティア研究所 助教
東北大学医工学研究科で博士号を取得した後、これまで、東北大学の外国人教員雇用促進費を利用して、超回路脳機能分野(松井広研究室)の助教を勤めてきた。学際助教に採用されたことで、今後は、医学系研究科生体システム生理学分野の虫明元教授をメンターとし、引き続き、松井研究室を拠点として研究を継続する予定。


2018年01月16日-20日 松井

新学術領域研究「グリアアセンブリ」最終領域会議@東京
+ Last Young Glia


2017年12月23日 松井

新学術領域研究「オシロロジー」2017年度第2回領域会議
国際共同研究加速基金・実績報告
一橋講堂


2017年12月15日(金)

超回路脳機能分野 2017年 超☆忘年会
前週12月8日(金)のプレ☆忘年会(郭さんのお祝い会)を生還し、無事、本☆忘年会を迎えることができました。拡大・超回路で、領家さん、阿部さんにもご参加いただきました。皆さん、おめでたいことが続いたこともあり、今年の忘年会は、いっそう楽しく過ごすことができました。
今年の参加者:松井広、常松友美、森澤陽介、郭媛元、權秀珍、久保尚子、荒木峻、津田紀枝、領家梨恵、阿部綾子(順不同・敬称略)
会場:焼肉 と文字 2階完全個室


2017年12月06日-09日 松井

ConBio2017 生命科学系学会合同年次大会
神戸ポートアイランド
セッション:(1AW24)脳疾患におけるグリア病態の新展開
「グリア細胞活動の光操作を通した脳病態制御」(20+4分)
2017.12.06 9:00-11:30


2017年11月28日 松井

ダイナミックアライアンスG3公開シンポジウム
ニコンイメージングセンター学術講演会 ―異分野融合とイノベーション創出を目指して―
《ABiS共催イベント》
(招待、北海道大学電子科学研究所光細胞生理研究分野 根本知己 教授)
東北大学 片平キャンパス さくらホール
「グリア細胞機能の光操作・光計測」(30+10分)
15:45~


2017年11月27日 松井

第229回 生命科学フォーラム
大正製薬株式会社が後援となり、新聞各社の科学分野を担当する記者に対して、最新の医学情報の提供を目的とした「生命科学フォーラム」を1986年より現在まで継続して開催されています。第229回生命科学フォーラムでは、松井広教授が発表をしました。
日本記者クラブ(東京都 日本プレスセンタービル)
「脳とこころの光操作 -神経とグリアをつなぐ超回路の機能-」(75分)
18:30~20:30


2017年11月24日-25日

生理学研究所研究会@東北「脳の階層的理解を目指して」
東北大学片平キャンパス さくらホール
松井広「脳の多階層をまたがる信号の光遺伝学的解析」(15+5分)
2017.11.24 14:15-14:35
【ポスター発表】
常松友美、坂田秀三「マウスを用いたレム睡眠P波発生時の多神経活動記録」
Soojin Kwon, Ko Matsui "TBA"


2017年11月20日 松井

京都大学 大学院医学系研究科 てんかん・運動異常生理学講座 主催
てんかん・グリア・ミニシンポジウム(招待、池田昭夫教授)
「グリア細胞による神経系発振ステート制御機構の解明」(45+15分)
16:00~18:00


2017年11月10日 松井

Vollum Institute の Craig E. Jahr 先生が退職されることになりました。松井は、東京大学の立花政夫先生の元で、博士(心理学)号を取得した後、ポスドク研究員として、2001年から2006年までの間、Jahr 先生にお世話になりました。退職を記念して、門下のJacques Wadiche 先生(UAB)Jeff S. Diamond 先生(NIH)が記念シンポジウムを企画してくれました。

Jahr Symposium 2017 (URL)

...more photos


2017年10月27日

恒例の東北大学医学部発生発達神経科学分野(大隅研)主催の芋煮会に参加させていただきました。光操作研究会からは一転して好天気に恵まれました。松井研からは計4名の参加で、広瀬川・牛越橋付近での開催でした。
松井研参加者:松井広、常松友美、森澤陽介、郭媛元


2017年10月21日(土)~22日(日)

光操作研究会2017@東北大学
東北大学医学部星陵キャンパス
星陵オーディトリウム(講堂・エントランスホール・大会議場)
光操作研究会@東北大学2017
【口頭発表】・Yuanyuan Guo、・Tomomi Tsunematsu、・Ko Matsui
【ポスター発表】・Soojin Kwon


2017年09月29日 松井

名古屋大学大学院医学系研究科・ニューロサイエンスコース講義
(招待、統合生理学分野・中村和弘教授)
「グリア・オプトジェネティクスによる脳と心の機能操作」
(90分)17:00-18:30


2017年09月07日-09日 松井

日本神経化学会 第10回若手育成セミナー
演題「プラトンの洞窟からの脱出:オプトジェネティクスの光と影」
(45+10分)
仙台国際センターおよび天龍閣


2017年09月05日

International Society for Neurochemistry
ISN-APSN-JSN Advanced School in Tohoku University
LAB VISITORS:

  • Leigh C. Walker (PI Prof. Andrew J. Lawrence; Florey Institute of Neuroscience and Mental Health, Australia)
  • Xiuxiu Liu (PI Prof. Feng Han; College of Pharmaceutical Sciences, Zhejiang University, China)


2017年09月02日 松井

International Society for Neurochemistry
ISN-APSN-JSN Advanced School in Tohoku University
(大会長、東北大学大学院薬学研究科薬理学分野・福永浩司教授)
"Optogenetics control of glial activity and animal behaviors"
(25+5分)


2017年08月28日 松井

山梨大学・先端脳科学特別教育プログラム・セミナー
山梨大学医学部生化学講座第一教室・大塚稔久教授による招待)
「グリア細胞の担う脳内情報処理」(17:00-18:00, 50+10分)


2017年08月10日-11日 松井

新学術領域研究「オシロロジー」領域会議@熱海
ニューウェルシティ湯河原(静岡県熱海市)
「グリア細胞による神経系発振ステート制御機構の解明」 (15+2分)


2017年08月01日-02日 松井

第2回 イオンチャネル研究会 ~チャネル七夕~
東北大学医学部臨床講義棟 第1・第2ゼミナール室
東北大学大学院医学系研究科細胞生理学分野・村田喜理講師による招待)
「チャネルを介したグリア伝達物質放出:脳情報処理の新制御機構の解明」(8/2 9:50-10:20, 25+5分)


2017年07月24日-25日 松井

Neuro Global Summer School 2017
片平キャンパス 電気通信研究所 本館1階 オープンセミナールーム(M153)
"Optogenetics for search of the mechanisms and treatment of disease" (40分)


2017年06月30日-01日 松井

新学術領域研究「グリアアセンブリ」夏のワークショップ@新潟
ポスター発表 Ko Matsui, Soojin Kwon, Kaoru Beppu
「Role of astrocyte function in memory consolidation」
新潟大学旭町総合研究棟6階 セミナーホール
(脳研究所附属統合脳機能研究センター)


2017年06月29日 松井

東北大学大学院・細胞生物学合同講義プログラム
「脳細胞間の信号伝達」13:00-16:00(3時間)
東北大学片平キャンパス 生命科学プロジェクト総合研究棟1F講義室
レポート課題


2017年06月26日-27日 松井

第2回ルミノジェネティクス研究会
(主催、大阪大学 産業科学研究所 生体分子機能科学研究分野・永井健治教授)
「光刺激惹起性抗てんかん作用の獲得と制御」(25+15分)
箱根強羅 静雲荘


2017年06月14日

深澤有吾先生(福井大学医学部脳形態機能学研究室)突然のご来訪!


2017年06月09日(金) 松井

鹿児島大学医学部医学科2年生「生理学系統講義・特別講義」
(大学院医歯学総合研究科・統合分子生理学分野・桑木共之教授による招待)
「脳と心の光操作」(90分) 09:00-10:30


2017年06月08日(木) 松井

鹿児島大学大学院医歯学総合研究科・大学院セミナー
(大学院医歯学総合研究科・統合分子生理学分野・桑木共之教授による招待)
「グリア機能の光操作と心の起源の探索」16:20-17:50(90分)


2017年05月24日 松井

東北大学・生命科学セミナー 新任教授講演会
日時:2017年5月24日 16時~18時30分
場所:生命科学研究科プロジェクト総合棟1階講義室
超回路脳機能分野・松井広教授「光で操る脳と心」(30分)

今、明かされる超回路の意味。そして、命名にこめた想い。


2017年05月20日 超松井研総出

東北大学大学院生命科学研究科・大学院説明会(東京会場)
日時: 5月20日(土)10:00-14:00 入試説明会 14:30~オープンラボ
会場: 生命科学プロジェクト総合研究棟 1階講義室
URL


2017年05月18日 松井

東北大学大学院医学系研究科/医科学・公衆衛生学専攻・修士課程
基礎医学III 「グリア機能が照らし出す脳科学新機軸」(90分)
東北大学医学部臨床中講堂(臨床講義棟2階) 08:50-10:20


2017年05月17日 松井

「生命科学研究科は今」Vol.11発行
新任教員インタビュー PDF


2017年05月16日 松井

東京大学大学院医学系研究科・大学院講義「神経科学入門」
(神経生化学分野・尾藤晴彦教授による招待)
「神経細胞間シナプス伝達機構とグリア修飾機能」(105分)
14:55-16:40


2017年05月13日 松井

東北大学大学院生命科学研究科・大学院説明会(東京会場)
日時: 5月13日(土)13:30-15:30
会場: フクラシア品川(高輪口)6階
URL


2017年04月20日 松井

東北大学大学院生命科学研究科・前期課程
共通科目B「生命機能科学特論」「超回路脳機能概論」(50分)
生命科学プロジェクト研究等1階講義室 16:10-17:00


2017年04月14日 松井

脳情報通信融合研究センター CiNet Monthly Seminar 2017 #6
(16:00 ~ at 1F CiNet bldg.、大阪大学医学部前)
中野珠実准教授(北澤グループ)による招待)
"Functional engineering of astrocytes and mind"(50+10分)
POSTER


2017年04月10日 松井

共著論文発表。
Rubio ME, Matsui K, Fukazawa Y, Kamasawa N, Harada H, Itakura M, Molnár E, Abe M, Sakimura K, Shigemoto R (2017) The number and distribution of AMPA receptor channels containing fast kinetic GluA3 and GluA4 subunits at auditory nerve synapses depend on the target cells.
Brain Structure and Function, 222: 3375-3393.


2017年04月03日

新生・松井広研究室・決起集会!
会場:居酒屋 匠 仙台一番町店


DIARY and PLAN - pre 2017

東北大学大学院医学系研究科・創生応用医学研究センター・脳神経科学コアセンター・新医学領域創生分野として活躍した 2013年01月01日から2017年03月31日までの履歴は、以下のページを参照してください。

新医学領域創生分野
2013.01.01 - 2017.03.31


お問い合わせ先

研究室長 Principle Investigator

教授・松井 広(まつい こう)
Ko Matsui, Ph.D., Professor

連絡先

電話: 022-717-8208 ファックス: 022-717-8594
メール: matsui*med.tohoku.ac.jp (「*」を「@」に変換してください)
ウェブ: http://www.ims.med.tohoku.ac.jp/matsui/