東北大学大学院生命科学研究科回路脳機能分野
兼・東北大学大学院医学系研究科回路脳機能分野

研究者紹介

現メンバー(主要所在地:片平キャンパス)

職位氏名連絡先詳細
教授松井 広
Ko Matsui
matsui*
med.tohoku.ac.jp
助教生駒 葉子
Yoko Ikoma
yoko.ikoma.b4*
tohoku.ac.jp
博士課程
3年(生)
古川 孝太
Kota Furukawa
片平キャンパス
博士課程
3年(生)
山尾 啓熙
Hiroki Yamao
片平キャンパス
博士課程
2年(生)
道念 佑樹
Yuki Donen
片平キャンパス
博士課程
1年(生)
高橋 佑輔
Yusuke Takahashi
片平キャンパス
修士課程
2年(生)
今井 健
Ken Imai
片平キャンパス
修士課程
2年(生)
陳 俊宇
Junyu Chen
片平キャンパス
修士課程
2年(生)
原田 航佑
Kousuke Harata
片平キャンパス
修士課程
1年(生)
竹下 龍生
Ryuki Takeshita
片平キャンパス
変態済
4匹(生命)
与兵衛 カエル
Yo!Hey! Froggie
与兵衛沼出身
片平キャンパス
名誉教授井樋 慶一
Keiichi Itoi
東北福祉大学本務
主に東北大・星陵キャンパス

= 事務 =

事務補佐
/秘書
畠山 由紀子
Yukiko Hatakeyama
片平キャンパス

(「*」を「@」に変換してください)


東北大学・関連メンバー/研究者

東北大学の当研究室に所属し、現在、片平キャンパスの当研究室所在地を主な研究の場としていないメンバー(旧メンバー含む)、および、東北大学の他研究室に現在所属、もしくは、かつて所属していた研究者のうち、当研究室と研究交流のある研究者の一覧(順不同)。研究交流のある現役教授研究室は、左のリンクページにも記載。

職位氏名アドレス詳細
関連
Ex
研究者
Members
-




恩師/これまでの主な論文共著者

職位氏名関係所属
教授立花 政夫Masao Tachibana

1996-.松井の大学院指導教官。網膜研究を中心に、電気生理学・脳研究の基礎を教えていただく。

東京大学・文
心理学研究室
Senior ScientistCraig Jahr

2001-.松井の5年間のポスドク留学先。恩師の元、パッチクランプ技術の粋、異所放出現象。

Vollum Institute
OHSU
教授重本 隆一Ryuichi Shigemoto

2006-.松井の生理研在籍時の上長。恩師の元、助教として勤め、電顕微細形態学と生理学との融合。

IST
Austria
教授坂場 武史Takeshi Sakaba

1996-.東大立花研在籍時の先輩。電気生理学とシナプス研究の基礎を教わる。

同志社大・脳
シナプス分子機能
准教授細井 延武Nobutake Hosoi

1998-.東大立花研在籍時、共に、網膜スライス標本からのシナプス前後細胞同時記録などを成し遂げる。

群馬大学・医
脳神経再生医学分野
Associate ProfessorMaria Rubio

2005-.Craig Jahr研在籍時、神経グリア間情報伝達過程を調べる際に電顕解析を担当。

Univ. Pittsburgh
Auditory Research Group
教授深澤 有吾
Yugo Fukazawa

2006-.生理研重本研在籍時、形態学・免疫組織化学の奥行を教えていただく。異分野間融合の共著多数。

福井大学・医
組織細胞形態学・神経科学
EM Manager釜澤 尚美Naomi Kamasawa

2007-.生理研重本研在籍時、凍結割断レプリカのエキスパートとして、微細形態学の美しさを教示。

Max Planck
Florida Institute
教授田中 謙二
Kenji F. Tanaka

2008-.生理研在籍時、分子と生理のまさかの出会いでKENGE-tet確立。オプトを武器に心に迫る。

慶應大学・医
脳科学研究部門
教授山中 章弘Akihiro Yamanaka

2008-.生理研在籍時。光操作技術をいち早くin vivoに持ち込んだ研究を展開。最新技術を教わる。

名古屋大・環境医学
神経系分野II
教授八尾 寛
Hiromu Yawo

2017-.東北大医学在籍時・生命移籍時ともに旧八尾研を継ぐ。シナプス研究/光遺伝学創始者に学ぶ。

東京大・物性研究所
井上研究室
助教平岡 優一
Yuichi Hiraoka

2013-.東北大農学西森克彦研究室に在籍していた頃より交流。遺伝子改変マウス開発。

東京医科歯科大学
分子神経科学分野
教授田中 光一
Kohichi Tanaka

2013-.小脳グルタミン酸トランスポーター研究交流。遺伝子改変マウス開発でグリア機能に迫る。

東京医科歯科大学
分子神経科学分野
ProfessorChristine R. Rose

2019-.Young Gliaを通じて、小野寺麻理子とJan Meyerの共同研究。細胞外K+イオン拡散を研究。

Univ Düsseldorf
Institute of Neurobiology
Professor平瀬 肇
Hajime Hirase

2024-.理研在籍時から交流。血液内にAlbumin-mScarletを発現させる方法で血管イメージング。

U Copenhangen
Neuron-Glia Circuitry
教授平井 宏和
Hirokazu Hirai

2024-.革新脳ウイルスベクターコア。脳細胞・肝臓感染AAVによる遺伝子発現の設計と提供。

群馬大学
脳神経再生医学分野
講師今野 歩
Ayumu Konno

2024-.革新脳ウイルスベクターコア。脳細胞・肝臓感染AAVによる遺伝子発現の設計と提供。

群馬大学
脳神経再生医学分野
職(当時)氏名当研究室論文直後異動先/現所属
2008-2013
博士課程
Timotheus Budisantoso J Neurosci, 2009
J Neurosci, 2012
J Physiol, 2013
慶應義塾大学
柚崎通介
助教
2011-2013
ポスドク
佐々木 拓哉Takuya Sasaki Cell Rep, 2012
PNAS, 2012
Neuron, 2014
海外学振 UCSD
東北大・薬
薬理学分野 教授
2011-2017
博士/PD
別府 薫
Kaoru Beppu
PNAS, 2012
Neuron, 2014
Sci Rep, 2018
J Physiol, 2021
Neurobiol Dis, 2022
Nat Neuro, 2022
海外学振 UCL
Hausser lab
東北大・医・講師
2013-2017
博士課程
下田 由輝
Yoshiteru Shimoda
Neurobiol Dis, 2022
海外留学 UCL
Kullmann lab
東北大・医・助教
2015-2021
ポスドク
森澤 陽介
Yosuke Morizawa
Neurobiol Dis, 2022
Nat Neuro, 2022
Glia, 2023
Nat Biomed Engineer, 2023
NYU
Wenbiao Gan
ポスドク研究員
2018-2019
医学部医学科
中島 優香
Yuka Nakashima
Nat Neuro, 2022 東北大学
医学部医学科4年次
2018-2020
修士課程
遠藤 功望
Narumi Endo
Nat Neuro, 2022 メーカー企業就職
2018-2021
博士課程
小野寺 麻理子
Mariko Onodera
J Neurosci, 2021 製薬企業就職
2018-2023
博士課程
金谷 哲平
Teppei Kanaya
Glia, 2023 理研CBS
長井淳研究室
学振PD
2018-
助教
生駒 葉子
Yoko Ikoma
Neurobiol Dis, 2022
Auto Nerv Sys, 2022
Brain, 2023a
Brain, 2023b
J Neuroendocrin, 2023
Nat Biomed Engineer, 2023
Neurosci Res, 2024a
Neurosci Res, 2024b
Glia, 2024
eLife, 2024
2019-2021
学部/動ケア
伊東 諒
Ryo Ito
Glia, 2023 京都大学
石井信研究室
修士博士・学振DC
2020-2024
博士課程
荒木 峻
Shun Araki
Glia, 2024 東京大学
船水章大研究室
ポスドク研究員
2020-2024
博士課程
佐々木 大地
Daichi Sasaki
Brain, 2023a
Brain, 2023b
Glia, 2023
Neurosci Res, 2024a
eLife, 2024
慶應義塾大学
田中謙二研究室
学振PD
2020-
修士/博士
古川 孝太
Kota Furukawa
J Neurosci, 2021
2020-
修士/博士
山尾 啓熙
Hiroki Yamao
Glia, 2023
2021-2022
医学部医学科
大西 一ノ介
Ichinosuke Onishi
Glia, 2024 東北大学
医学部医学科4年次
2021-2024
博士課程
淺野 雄輝
Yuki Asano
Neurosci Res, 2024a 企業就職
IT関連企業
2021-2024
博士課程
譚 婉琴
Wanqin Tan
Neurosci Res, 2024b 家族帯同帰国
企業・アカデミア
進路模索
2022-
修士課程
高橋 佑輔
Yusuke Takahashi
Brain, 2023b
Neurosci Res, 2024b
2023-
修士課程
今井 健
Ken Imai
eLife, 2024