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東北大学大学院生命科学研究科回路脳機能分野
兼・東北大学大学院医学系研究科回路脳機能分野

PICK UP NEWS!!

The Reborn Laboratory

2017年4月、超松井研究室は、生まれ変わりました。そして、2018年度は、さらなる変革を迎えます。

研究室の紹介

本研究室は、2013年1月、新医学領域創生分野として新設されました。そして、私は、テニュアトラック准教授として4年余りを経て、2017年4月、生命科学研究科に教授として着任いたしました。新しく生まれ変わった研究室の名前は、回路脳機能分野です。なお、医学系研究科においては、引き続き、協力教員として務めます。両研究科の特色を活かした研究・教育を行っていきたいと思っています。

私たちの研究室で追究するテーマは、「心とは何か」という問いです。デカルトはひとつの答えを提供しています。我思うゆえに我有り。自分の心の存在は、自分の中を顧みれば実感できる、というわけです。では、他者の心の存在を実感することは可能でしょうか。じつは、他者の心の存在は、わずかに言葉や行動といった筋肉の動きを通して、窺い知ることができるだけなのです。筋肉の動きを支配しているのは神経です。神経の塊である脳にこそ心が宿っていると考えられて、脳科学は進んできました。ところが、脳をよく見てみると、神経とは異なるグリア細胞という細胞があり、グリアのほうが、神経より数も多く容積も大きいことが分かってきました。最近の私たちの研究から、グリアは神経の活動に細かく反応していることが分かりました。また、光を用いて細胞の活動を制御できる分子をグリアに発現させ、グリアを選択的に光刺激すると、神経に情報が伝わることが示されました。生きたままのマウスの頭部に光ファイバーを刺しこんで、運動を調整する働きを持つ小脳のグリア細胞を光刺激すると、瞳孔が開き眼球運動が変化する、などの効果が表れました。つまり、グリアの活動は、神経を通して筋肉の活動を左右しているのです。また、マウスに麻酔薬を投与すると、神経の活動はほとんど影響を受けないのに、グリアの活動が強力に抑制されるという報告もあります。麻酔によって、選択的に失われるのは何か。意識です。心のもっとも重要な機能のひとつである意識に、グリアは影響しているのかもしれないのです。

私たちの研究室では、大学院生を募集しています。当研究室には、電気生理学・二光子イメージング・オプトジェネティクスと、世界最先端の技術が並んでいます。でも、学生の皆さんには、そんなものは小手先と考え、独創的な切り口で、この世の新しい解釈を見つけて欲しいと思います。大学院での目標は、PhDを取得することですが、PhDとは、Doctor of Philosophy、つまり「哲学の博士」なのです。脳をどう見るか、神経やグリアの役割をどう考えるか。私は、皆さんが、脳科学に対する新しい哲学をもつまで、強力にサポートしていきたいと考えております。




松井研パンフレット(PDF)


DIARY and PLAN

2018年09月21日 松井

祝!平成29年度 特別研究員等審査会専門委員表彰
日本学術振興会ホームページ
光操作研究会2018


2018年09月14日 松井

第3回 感性・身体性センシング技術分科会
「グリア細胞の光操作で探る脳の機能と心の成り立ち」(1時間)
一般社団法人 電子情報技術産業協会


2018年09月11日 松井

東北大学大学院生命科学研究科・先端脳生命統御科学特論II
「網膜と視覚路」「シナプス伝達と視覚機能」13:00-15:30
東北大学片平キャンパス 生命科学プロジェクト総合研究棟1F講義室A


2018年09月07日 森澤

祝!2018年度 日本神経化学会奨励賞表賞
森澤陽介 「脳梗塞後の貧食性アストロサイトによる脳内再編とその分子基盤の解明」


2018年08月31日 

祝!Falling Walls Lab Sendai 2018 第1位獲得
郭媛元 "Breaking the Wall of Brain-Machine Interface" report


2018年07月05日(木)~06日(金)

第10回光操作研究会・第2回脳情報動態合同国際シンポジウム
鉄門記念講堂(東京大学医学部教育研究棟14階)
光操作研究会2018
【シンポジウム招待講演】
Ko Matsui "Glial manipulation of fear and memory"
【ポスター発表】
Yuanyuan Guo, Ko Matsui "Study of astrocytes in modulating anxiety-related behaviour via multifunctional fibers"


2018年06月29日 久保

祝!東北大学 学際高等研究教育院
生命・環境領域基盤 博士研究教育院生 採用
久保尚子 「神経-グリア-代謝ネットワークの光操作による心の生物学的基盤の解明」
2018年06月~2021年03月


2018年06月14日 松井

東北大学大学院・細胞生物学合同講義プログラム
「脳細胞間の信号伝達」13:00-16:00(3時間)
東北大学片平キャンパス 生命科学プロジェクト総合研究棟1F講義室A
レポート課題


2018年06月10日-11日 松井

新学術領域研究「オシロロジー」領域会議@北海道
2018年度第一回領域会議
グリーンピア大沼(北海道茅部郡森町赤井川)
「神経活動発振への介入法の開発と応用」 (13+2分)


2018年06月06日 金谷

祝! Development, Growth & Differentiation
- Young Investigator Paper Award 2018(DGD 奨励賞)受賞。
第70回日本細胞生物学会/第51回日本発生生物学会 合同大会
東北大学 生命科学研究科 八尾寛研究室 修士課程での研究業績
現、医学系研究科 超回路脳機能分野 博士課程1年 金谷 哲平

...仲村春和先生より表彰していただきました。

2018年06月05日-07月14日 常松

常松友美助教、英国グラスゴー他に長期出張。


2018年05月30日 松井

共著論文発表。
Takata N, Sugiura Y, Yoshida K, Koizumi M, Hiroshi N, Honda K, Yano R, Komaki Y, Matsui K, Suematsu M, Mimura M, Okano H, Tanaka KF (2018) Optogenetic astrocyte activation evokes BOLD fMRI response with oxygen consumption without neuronal activity modulation.
Glia, doi: 10.1002/glia.23454


2018年05月30日

富山大学 生命融合科学教育部 システム情動科学(西条寿夫教授研究室)
西丸広史准教授による松井研究室ご訪問。
郭媛元、松井広と研究打ち合わせ。


2018年05月19日 松井

第15回てんかん包括医療東北研究会
招待講演:(50+10分)
「オプトジェネティクスによる神経発振制御とグリア細胞の役割」
座長:東北大学大学院医学系研究科神経内科学分野 青木正志教授
主催:東北大学大学院医学系研究科てんかん学分野 中里信和教授
●日時:平成30年5月19日(土曜日)
●会場:フォレスト仙台(世話人会17:30~、本会18:00~20:00)

2018年05月19日

東北大学 生命科学研究科・大学院説明会(仙台)
日時:5月19日(土) 10:00~16:00
場所:片平・生命科学プロジェクト総合研究棟+星陵・(現)松井研所在地
松井教授+松井研メンバー(常松、佐栁(+α)、久保、小野寺)で対応。



2018年05月17日 松井

東北大学大学院医学系研究科/医科学・公衆衛生学専攻・修士課程
基礎医学III 「グリア機能が照らし出す脳科学新機軸」(90分)
東北大学医学部臨床中講堂(臨床講義棟2階) 08:50-10:20


2018年05月12日

東北大学 生命科学研究科・大学院説明会(東京会場)
日時:5月12日(土) 13:30~15:30
場所:フクラシア八重洲 会議室H
松井教授、東京出張+説明会対応。


2018年05月01日-05月20日 

郭媛元助教、米国ボストン他に長期出張。


2018年04月27日

第一次・(旧)八尾研の片づけ計画(松井研ほぼ総出)
片平・生命科学プロジェクト総合研究棟3階
まだまだ道のりは遠く、先が見えない・・・。
お疲れ会会場:ゴリラ食堂(あおば通)、後、星陵(現)松井研


2018年04月26日 松井

東北大学大学院生命科学研究科・前期課程
共通科目C「脳生命統御科学概論」「超回路脳機能概論」(50分)
「グリア機能を光で操り、こころの源を探る」
生命科学プロジェクト研究等1階講義室 14:10-15:00


2018年04月16日

東北大学 環境科学研究科 環境生命機能学分野(末永智一教授研究室)
井上久美准教授による松井研究室ご訪問。


2018年04月06日

松井研+(旧)八尾研合流記念懇親会。
会場:伊達のいろり焼 蔵の庄 総本店


2018年04月03日 松井

共著論文発表。
Igarashi H, Ikeda K, Onimaru H, Kaneko R, Koizumi K, Beppu K, Nishizawa K, Takahashi Y, Kato F, Matsui K, Kobayashi K, Yanagawa Y, Muramatsu S, Ishizuka T, Yawo H (2018) Targeted expression of step-function opsins in transgenic rats for optogenetic studies.
Scientific Reports, 8: 5435.


2018年04月02日

私たちの研究室は、毎年のように生まれ変わっています。今年は、新メンバーも加わり、いよいよ、片平キャンパスへの引越しがあります。もっとも、あと半年ほどは、星陵キャンパスで研究を進め、夏~秋頃に実際の引っ越しを計画しています。新年度を迎えるにあたり、星陵メンバーで、穏やかで健康的なお食事会をしました。
参加者一覧:松井広、常松友美、森澤陽介、郭媛元、佐栁友規☆、久保尚子、小野寺麻理子☆、金谷哲平☆、遠藤功望☆、領家梨恵(宴会サポータ)(順不同、敬称略、☆新メンバー)
会場:みんなの食堂 みのわ


2018年03月28日 常松

注目!東北大学 学際科学フロンティア研究所 紹介映像
東北大学 学際科学フロンティア研究所
兼、生命科学研究科 超回路脳機能分野
常松 友美 助教


2018年03月09日 常松

祝!第1回東北大学優秀女性研究者章「紫千代萩賞」受賞
東北大学 学際科学フロンティア研究所
兼、生命科学研究科 超回路脳機能分野
常松 友美 助教


2018年02月24日-25日 常松

第7回東北脳科学ウィンタースクール
「広がる脳科学~統合的理解を目指して~」
基調講演 常松友美
会場:仙庄館 16:30-17:30


2018年02月24日 松井

第86回 日本心身医学会 東北地方会
東北大学 星陵会館2階 星陵オーディトリウム
(招待、東北大学・大学院医学系研究科・行動医学分野 福土審 教授)
「光操作による脳と心の機能連関の解明」
11:00 - 12:00


2018年02月13日 、松井

富山大学・大学院生命融合科学教育部特別セミナー
(招待、富山大学・大学院医学薬学研究部・システム情動科学 西丸広史 准教授)
17:00 - 17:30 Warmup act... Ko Matsui
"Glial manipulation of memory and mind"
17:30 - 18:30 Main event... Yuanyuan Guo
"Multifunctional fibers: a new tool to look into brain in detail"
18:30 - 18:45 Integrated discussions


2018年01月16日-20日 松井

新学術領域研究「グリアアセンブリ」最終領域会議@東京
+ Last Young Glia


2017年12月23日 松井

新学術領域研究「オシロロジー」2017年度第2回領域会議
国際共同研究加速基金・実績報告
一橋講堂


2017年12月15日(金)

超回路脳機能分野 2017年 超☆忘年会
前週12月8日(金)のプレ☆忘年会(郭さんのお祝い会)を生還し、無事、本☆忘年会を迎えることができました。拡大・超回路で、領家さん、阿部さんにもご参加いただきました。皆さん、おめでたいことが続いたこともあり、今年の忘年会は、いっそう楽しく過ごすことができました。
今年の参加者:松井広、常松友美、森澤陽介、郭媛元、權秀珍、久保尚子、荒木峻、津田紀枝、領家梨恵、阿部綾子(順不同・敬称略)
会場:焼肉 と文字 2階完全個室


2017年12月06日-09日 松井

ConBio2017 生命科学系学会合同年次大会
神戸ポートアイランド
セッション:(1AW24)脳疾患におけるグリア病態の新展開
「グリア細胞活動の光操作を通した脳病態制御」(20+4分)
2017.12.06 9:00-11:30


2017年11月28日 松井

ダイナミックアライアンスG3公開シンポジウム
ニコンイメージングセンター学術講演会 ―異分野融合とイノベーション創出を目指して―
《ABiS共催イベント》
(招待、北海道大学電子科学研究所光細胞生理研究分野 根本知己 教授)
東北大学 片平キャンパス さくらホール
「グリア細胞機能の光操作・光計測」(30+10分)
15:45~


2017年11月27日 松井

第229回 生命科学フォーラム
大正製薬株式会社が後援となり、新聞各社の科学分野を担当する記者に対して、最新の医学情報の提供を目的とした「生命科学フォーラム」を1986年より現在まで継続して開催されています。第229回生命科学フォーラムでは、松井広教授が発表をしました。
日本記者クラブ(東京都 日本プレスセンタービル)
「脳とこころの光操作 -神経とグリアをつなぐ超回路の機能-」(75分)
18:30~20:30


2017年11月24日-25日

生理学研究所研究会@東北「脳の階層的理解を目指して」
東北大学片平キャンパス さくらホール
松井広「脳の多階層をまたがる信号の光遺伝学的解析」(15+5分)
2017.11.24 14:15-14:35
【ポスター発表】
常松友美、坂田秀三「マウスを用いたレム睡眠P波発生時の多神経活動記録」
Soojin Kwon, Ko Matsui "TBA"


2017年11月20日 松井

京都大学 大学院医学系研究科 てんかん・運動異常生理学講座 主催
てんかん・グリア・ミニシンポジウム(招待、池田昭夫教授)
「グリア細胞による神経系発振ステート制御機構の解明」(45+15分)
16:00~18:00


2017年11月10日 松井

Vollum Institute の Craig E. Jahr 先生が退職されることになりました。松井は、東京大学の立花政夫先生の元で、博士(心理学)号を取得した後、ポスドク研究員として、2001年から2006年までの間、Jahr 先生にお世話になりました。退職を記念して、門下のJacques Wadiche 先生(UAB)Jeff S. Diamond 先生(NIH)が記念シンポジウムを企画してくれました。

Jahr Symposium 2017 (URL)

...more photos


2017年10月27日

恒例の東北大学医学部発生発達神経科学分野(大隅研)主催の芋煮会に参加させていただきました。光操作研究会からは一転して好天気に恵まれました。松井研からは計4名の参加で、広瀬川・牛越橋付近での開催でした。
松井研参加者:松井広、常松友美、森澤陽介、郭媛元


2017年10月21日(土)~22日(日)

光操作研究会2017@東北大学
東北大学医学部星陵キャンパス
星陵オーディトリウム(講堂・エントランスホール・大会議場)
光操作研究会@東北大学2017
【口頭発表】・Yuanyuan Guo、・Tomomi Tsunematsu、・Ko Matsui
【ポスター発表】・Soojin Kwon


2017年09月29日 松井

名古屋大学大学院医学系研究科・ニューロサイエンスコース講義
(招待、統合生理学分野・中村和弘教授)
「グリア・オプトジェネティクスによる脳と心の機能操作」
(90分)17:00-18:30


2017年09月07日-09日 松井

日本神経化学会 第10回若手育成セミナー
演題「プラトンの洞窟からの脱出:オプトジェネティクスの光と影」
(45+10分)
仙台国際センターおよび天龍閣


2017年09月05日

International Society for Neurochemistry
ISN-APSN-JSN Advanced School in Tohoku University
LAB VISITORS:

  • Leigh C. Walker (PI Prof. Andrew J. Lawrence; Florey Institute of Neuroscience and Mental Health, Australia)
  • Xiuxiu Liu (PI Prof. Feng Han; College of Pharmaceutical Sciences, Zhejiang University, China)


2017年09月02日 松井

International Society for Neurochemistry
ISN-APSN-JSN Advanced School in Tohoku University
(大会長、東北大学大学院薬学研究科薬理学分野・福永浩司教授)
"Optogenetics control of glial activity and animal behaviors"
(25+5分)


2017年08月28日 松井

山梨大学・先端脳科学特別教育プログラム・セミナー
山梨大学医学部生化学講座第一教室・大塚稔久教授による招待)
「グリア細胞の担う脳内情報処理」(17:00-18:00, 50+10分)


2017年08月10日-11日 松井

新学術領域研究「オシロロジー」領域会議@熱海
ニューウェルシティ湯河原(静岡県熱海市)
「グリア細胞による神経系発振ステート制御機構の解明」 (15+2分)


2017年08月01日-02日 松井

第2回 イオンチャネル研究会 ~チャネル七夕~
東北大学医学部臨床講義棟 第1・第2ゼミナール室
東北大学大学院医学系研究科細胞生理学分野・村田喜理講師による招待)
「チャネルを介したグリア伝達物質放出:脳情報処理の新制御機構の解明」(8/2 9:50-10:20, 25+5分)


2017年07月24日-25日 松井

Neuro Global Summer School 2017
片平キャンパス 電気通信研究所 本館1階 オープンセミナールーム(M153)
"Optogenetics for search of the mechanisms and treatment of disease" (40分)


2017年06月30日-01日 松井

新学術領域研究「グリアアセンブリ」夏のワークショップ@新潟
ポスター発表 Ko Matsui, Soojin Kwon, Kaoru Beppu
「Role of astrocyte function in memory consolidation」
新潟大学旭町総合研究棟6階 セミナーホール
(脳研究所附属統合脳機能研究センター)


2017年06月29日 松井

東北大学大学院・細胞生物学合同講義プログラム
「脳細胞間の信号伝達」13:00-16:00(3時間)
東北大学片平キャンパス 生命科学プロジェクト総合研究棟1F講義室
レポート課題


2017年06月26日-27日 松井

第2回ルミノジェネティクス研究会
(主催、大阪大学 産業科学研究所 生体分子機能科学研究分野・永井健治教授)
「光刺激惹起性抗てんかん作用の獲得と制御」(25+15分)
箱根強羅 静雲荘


2017年06月14日

深澤有吾先生(福井大学医学部脳形態機能学研究室)突然のご来訪!


2017年06月09日(金) 松井

鹿児島大学医学部医学科2年生「生理学系統講義・特別講義」
(大学院医歯学総合研究科・統合分子生理学分野・桑木共之教授による招待)
「脳と心の光操作」(90分) 09:00-10:30


2017年06月08日(木) 松井

鹿児島大学大学院医歯学総合研究科・大学院セミナー
(大学院医歯学総合研究科・統合分子生理学分野・桑木共之教授による招待)
「グリア機能の光操作と心の起源の探索」16:20-17:50(90分)


2017年05月24日 松井

東北大学・生命科学セミナー 新任教授講演会
日時:2017年5月24日 16時~18時30分
場所:生命科学研究科プロジェクト総合棟1階講義室
超回路脳機能分野・松井広教授「光で操る脳と心」(30分)

今、明かされる超回路の意味。そして、命名にこめた想い。


2017年05月20日 超松井研総出

東北大学大学院生命科学研究科・大学院説明会(東京会場)
日時: 5月20日(土)10:00-14:00 入試説明会 14:30~オープンラボ
会場: 生命科学プロジェクト総合研究棟 1階講義室
URL


2017年05月18日 松井

東北大学大学院医学系研究科/医科学・公衆衛生学専攻・修士課程
基礎医学III 「グリア機能が照らし出す脳科学新機軸」(90分)
東北大学医学部臨床中講堂(臨床講義棟2階) 08:50-10:20


2017年05月17日 松井

「生命科学研究科は今」Vol.11発行
新任教員インタビュー PDF


2017年05月16日 松井

東京大学大学院医学系研究科・大学院講義「神経科学入門」
(神経生化学分野・尾藤晴彦教授による招待)
「神経細胞間シナプス伝達機構とグリア修飾機能」(105分)
14:55-16:40


2017年05月13日 松井

東北大学大学院生命科学研究科・大学院説明会(東京会場)
日時: 5月13日(土)13:30-15:30
会場: フクラシア品川(高輪口)6階
URL


2017年04月20日 松井

東北大学大学院生命科学研究科・前期課程
共通科目B「生命機能科学特論」「超回路脳機能概論」(50分)
生命科学プロジェクト研究等1階講義室 16:10-17:00


2017年04月14日 松井

脳情報通信融合研究センター CiNet Monthly Seminar 2017 #6
(16:00 ~ at 1F CiNet bldg.、大阪大学医学部前)
中野珠実准教授(北澤グループ)による招待)
"Functional engineering of astrocytes and mind"(50+10分)
POSTER


2017年04月10日 松井

共著論文発表。
Rubio ME, Matsui K, Fukazawa Y, Kamasawa N, Harada H, Itakura M, Molnár E, Abe M, Sakimura K, Shigemoto R (2017) The number and distribution of AMPA receptor channels containing fast kinetic GluA3 and GluA4 subunits at auditory nerve synapses depend on the target cells.
Brain Structure and Function, 222: 3375-3393.


2017年04月03日

新生・松井広研究室・決起集会!
会場:居酒屋 匠 仙台一番町店


DIARY and PLAN - pre 2017

東北大学大学院医学系研究科・創生応用医学研究センター・脳神経科学コアセンター・新医学領域創生分野として活躍した 2013年01月01日から2017年03月31日までの履歴は、以下のページを参照してください。

新医学領域創生分野
2013.01.01 - 2017.03.31


お問い合わせ先

研究室長 Principle Investigator

教授・松井 広(まつい こう)
Ko Matsui, Ph.D., Professor

連絡先

電話: 022-717-8208 ファックス: 022-717-8594
メール: matsui*med.tohoku.ac.jp (「*」を「@」に変換してください)
ウェブ: http://www.ims.med.tohoku.ac.jp/matsui/